EXHIBITION
『プロジェクト ノオトオン phase:2』
「プロジェクト・ノオトオン」とは、音と映像と物質的空間によって、
その表現の可能性と実験を行うプロジェクト名。
2011年2月に月眠ギャラリーで行われた「Line Colour Form」の
インスタレーション及びライブパフォーマンスをプロトタイプとし、
音楽家の豊田奈千甫、映像作家の吉光清隆、造形作家・デザイナーの黒田武志が始動したプロジェクトです。
今回は、一人ずつブースに入りヘッドホンをつけてご鑑賞いただく、あなただけの約13分の映像と音の体験となります。 1日21人の限定入場。前回のダークな世界とは全く違うポップでカラフルな実験、テーブルの上に137億年を映し出します。
日程:2012年02月21日(火)~26日(日)
時間:13時00分より20分おきにスタート〈各回約13分・1日21回〉
料金:500円
予約:完全予約制〈各回1名のみ〉
*下記予約フォームから予約してください
*料金は当日受付でお支払い下さい。
◎問い合わせ〈月眠ギャラリー〉
tel:06-6944-9985
e-mail:info[@]getsumin-gallery.com
◎ご予約について
下記の予約フォームより希望日時をクリックし、表示されるウインドウに必要事項を入力して下さい。
*予約時間5分前にはお越し下さい。遅れますとキャンセルとなります。
*ご予約の無い場合はキャンセル待ちして頂くか、ご覧になれない場合もございます。あらかじめご了承ください。
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〈豊田奈千甫 Toyota Natiho〉
2000~2006年のBABY-Q DANCE COMPANYの全作品の音楽を担当、以後、作品により楽曲提供。 空間を立体的に考察したサウンドデザインを行う。大阪HEPHALLプロデュースによる演劇「ハムレット」他、演劇、パフォーマンスの楽曲を制作。2010年1月、ノンバーバルパフォーマンス公演『ギア(Gear)』、3月、東野祥子ソロダンス「VACUUM ZONE」の音楽担当。7月、鐘岡美心(Mishin Kaneoka)ソロダンス公演『DEAR』楽曲提供。また2009年からバンドWATER FAIのドラマーとしても活動。
http://www.natiho.com/
〈吉光清隆 Yoshimitsu Kiyotaka〉
1978年愛知県出身。映像作家。インスタレーションや舞台作品、パフォーマンスなど空間を意識した映像作品を制作している。演劇、ダンス、現代美術など様々なアーティストに対しての映像提供、協力も多数。建築物の形を利用した映像を投影する「Architecture Projection」プロジェクト等を展開中。ソロ作品に「layer」神戸ビエンナーレ2007、「colors」BIWAKOビエンナーレ2010、等がある。また、言葉を使用しないパフォーマンスグループ「the original tempo」のメンバーとしてシンガポール・韓国・ロンドン・スコットランド等での公演を行う。デザイン事務所cursorとのユニットで、生活の中にあるものを今までと違う感覚でデザインする「mono×life×projection」としても活動中。
〈黒田武志 Kuroda Takeshi〉
造形作家・グラフィックデザイナー。大阪を中心にインスタレーション、オブジェ等の作品を発表。桐野夏生・島田荘司など小説の表紙に作品が使用される。2001年美術館巡回展『BoxArt?箱の中の秘められた宝物たち』で世界のBOXARTアーティスト32人の中に選ばれる。また、雑誌・単行本のアートディレクターション・ロゴタイプ等、グラフィックデザイナーとしても活躍。演劇との接点も多く、数々の劇団のフライヤーやパンフレットを手掛る他、劇団「維新派」などの舞台美術も担当。2008年2月の大規模個展『百年後の博物館』では4500人を動員、HEP HALL全体を廃校の博物館に仕立て上げた。2008年8月~2010年1月は18ヶ月間毎月新作を発表する連続プロジェクト「新作実験室[6×3≠18]」を、2010年は現存する最古の酒蔵、伊丹郷町館にて「ナマエのないカタチ」を開催と独特の場所と形態で作品を発表。オブジェ作品集に『ON THE PAPER』『不純物100%』がある。
http://homepage.mac.com/sandscape/


